Windows98でCADソフトを動かしていたPC、電源やCDドライブなどあちこち経年劣化で どうにも具合が悪い。でも、オーナーさんがどうしてもこのCADソフトが使い慣れていて 作業も早いからこのまま使い続けたいということなので、なんとかしましょう、と。
やった作業を以下に。
- 旧マシンからハードディスクを抜いて、移行先マシンの新しい(容量が大きな)ディスクに物理コピー、 - 一旦新ハードディスクを旧マシンにセットし、起動、領域をFAT16からFAT32に変更(Windows98上にそのためのコマンドが準備されている) - パーティション調整用ソフトで、第2パーティションを(容量が大きくなったため空いた領域に)移動&サイズ調整 - 起動用第1パーティションをWindows98での動作ぎりぎりまで拡大(とりあえず3.5GB、これ以上にすると起動しない可能性あり、空きのない預かったままの状態ではOS更新できず) - 旧マシンで、いったん新マシン(と言ってもCADソフトを動かすために使うハードウェアキー部品の関係で中古品を選択)についてきたWindows2000のライセンスを使って更新インストール - ハードディスクを新マシンに移し、Windows2000を修復インストール
あとはいつもどおりドライバを入れて、OSを更新、不要なファイルの削除とかやって、第1パーティションをNTFSに変更、ディスクのチェック、デフラグ、その他必要そうなファイルのインストールなどなどやって終了。
こんなの、普通のパソコンショップではやってくれないだろうから、うちに来るわけですが・・・
やっぱ、いろいろと難しいですね。本当は物理コピーした時点以降は全部新マシンでと思ってたんだけど、まぁとにかくWindows98が動かない動かない動かない・・・一つ一つ原因を突き詰めて前に進むんだけど、それを調べるためにいちいち時間を要する。まぁ、ネットがあるからWindows98が現役だった頃に比べれば諸々の作業や調査ははるかに楽なんですが。
Windows98が現役だった頃は直感的に分かった(すぐに気がついた)ようなことでも、今のマシンに慣れてると全然ダメ。勘が鈍っているというか、あまりにも環境が変わりすぎたというか。
ご苦労様です(_o_)<br>大きな企業さんでも、Windows2000はまだ現役だったりしますし、逆に言うと、最低でもそこまでは上げないともう使えないんですよね…<br>難しいもんです。
さすがプロ。<br>やっぱ、いろんなしがらみさんでWin9xってのが生き残ってるんですよね…<br>私の場合はVmwareでカタがつきましたが…