作業場への移動途中、ふと消防署上空を見るとヘリがフヨフヨと浮いていた。
ふらふら引き寄せられて行ったら、しばらくして降りてきて、、、写真撮影OKとのことだったので、整備担当の方にいろいろ質問したりしながら、何枚か撮影してきました。
どうせならもうちょっと寄らせてくれたらいいのに、、、ま、贅沢(笑)は言いますまい。
FreeBSD 6.2から7.1RC1へのアップグレード、途中手順を間違ってしまい、 仕方なくソースコードを全部最新の物にしたら、 どうやっても make buildworld でエラーが出て先に進まない。 エラー内容はこんな感じ。
==> usr.sbin/bsnmpd/modules/snmp_bridge (depend)
cat /usr/src/usr.sbin/bsnmpd/modules/snmp_bridge/bridge_tree.def | gensnmptree -
e dot1dBridge newRoot topologyChange begemotBridgeNewRoot begemotBridgeTopology
Change begemotBridgeBaseName > bridge_oid.h
line 31: '(' expected at begin of node
context: " TruthValue ENUM (
*** Error code 1
Stop in /usr/src/usr.sbin/bsnmpd/modules/snmp_bridge.
*** Error code 1
Stop in /usr/src/usr.sbin/bsnmpd/modules.
*** Error code 1
いろいろ探したあげく、結局 /usr/src/usr.sbin/Makefile の中から bsnmpd の行を削除してmakeを(半ば強制的に)実行。とりあえず進んだので ヨシとしよう。
どうせ自宅サーバだし。。。RC1だし。。。
懸案だった作業を実施。FX5200系グラフィックボードのコンデンサ交換。
高さが低い部品が手に入らなかったので、あり合わせの すこし背が高い部品を使ってしまったけれど、 自分が面倒見てる(客先の)マシンで、しかも Windows2000…近い将来更新される 可能性も高い。隣接するスロットにカードが入らないようにして 使えば特に問題になることもないので、これで良しとしましょう。
電源を入れた直後、画面が出ない(真っ黒のまま)で Windowsが起動することがある、とのお客さんからの電話。
起動はするし、ネットワーク経由でファイルは見えるけれど、 画面表示が出ないことがある、みたいな。あと、何度か 電源を入れ直すと画面が出るようになることもある、と。
今年の夏以降多く見られるパターンで、既に4件目。 すべてグラフィックボードのコンデンサ経年劣化による不良。
経年劣化じゃなく、以前マザーボードで問題になったコンデンサ製造不良が 今になってグラフィックボードで出始めたんじゃないか、と思ったりも…
これまでの3枚(FX5200)と違って、今回はGeForce FX5600XTが搭載された 「PV-NX31XA(256KV)」という表記がある製品だけど、 販売時期的には似たような物か。
実験用に作ったあと、しばらく放り出してあったWindowsVistaを インストールしたパソコン。
ハードディスクの初期化作業をまとめてやることになり、 ちょうど空いていたし、SATA HDDを簡単に抜き差しできるアダプタを 付けていたこともあったので久々に起動したら、、、
WindowsUpdateがCPU時間を全部消費してる状態が、既に20分近く継続中。 そりゃCPU性能とか(P4 1.6GHz)メモリとか(1GB)の点から見たら 貧弱なマシンだけど、それにしたって、、、あまりにも時間食い過ぎ。
観察してるのも鬱陶しい時間なので(午前2時半)、 このまま放り出して寝てしまうことにしよう。
1TBのハードディスクを(ビデオ編集などをやっている) お客さんからの要請で購入、初期化してから持って行くことに。
それにしても、、、遅い。進まない。なんといっても 容量が大きすぎ、速度がそれなりにある装置を使ったったとしても、 どうにもならん。
あわせて。これが故障したとき、データの修復などに どれほどの時間がかかることになるのか…。 最低でも1回はディスク全体のデータを別のディスクに コピーする作業が発生し、コピーした物からデータを 復旧するためにはさらに何度かコピーしたディスクを 走査することになるわけで、、、相当長い 「待ち時間」があること、間違いなし。
今までは2日もあれば一定の成果・結果が出せていた データ修復作業、下手すると最低4日かかることになりそう。。。
通販、というか、オークションでとある物品を落札しました。
届いた商品と一緒に領収書が入っていたんですが、 会社名のハンコが押されただけの、金額・宛先・日付未記入の領収書でした。
いいんですかねぇ。..まぁ、これを使うことは無いと思いますが。
連休前にトラブル入庫のPC、現況を聞い時点でハードディスクの故障であろうと 軽く考えて(いや、作業は決して軽くはないんですが…)いたのですが、 実際に開けてびっくり、トラブルてんこ盛りでした。
まず第一にメモリ不良。持ってきてくれた人がそれなりに詳しい人で、 その人の「先日交換したばかりなので」という言葉にすっかり騙され メモリテストもせずに作業に入ったのが失敗でした。 ふと気がついてテストかけたら、出るわ出るわ。エラーで真っ赤っか。 端子を清掃してもダメだったのでメモリの単体不良と判断、 手持ちのメモリを入れて作業続行。
といっても、ここまでで既に再インストールレベルの作業を2回ほど やっていたのですが…
一通りの修復が終わって普通に起動すると、なにやらインストーラーが動き出し、 これがまた…進まない。止まってる。固まってる。キャンセルも出来ない。 強制終了すると別のインストーラーが動き始める。キャンセルすると 「キャンセルするにこのファイルが必要だが見つからない」、と…。
結局、WindowsLiveOneCareおよびWindowsFamilySafetyが インストール途中、おそらくライセンス代わりのWindowsLiveIDを取得するところで、 あまりの説明のわかりにくさに挫折したのか中断されたままの状態で放置され、 さらにはインストール用のプログラムがなぜか消されていて アンインストールも出来なくなっていたこと、そして、 この中途半端にインストールされていたプログラムの残骸が システムのいろいろなところで 動作を阻害していたことが不調の最大の原因でした。
プログラムが消えたのは、いろいろな日付などから類推するに
インストール失敗 → SP3適用時に(一時ファイル領域にあった)プログラムなど消去 → SP3稼働が始まってトラブル
こんなところかな、と。
ともあれ、消さなきゃいけない。色々探して「クリーンアッププログラム」 というモノを見つけたのですが、これがまた「.NET Framework 2.0」が入っていないと 動かないという代物で…
インストールしたのと同じ環境で削除できるようにしとけっつーの。
ともかく、なんだかよくわからない動作が多すぎ。 これからお客さんに「ZERO」シリーズと共に 「決して使ってはいけないソフトウェア」 ということでアピールしていこうと思います。
今回のモノについては、WindowsLiveOneCareと関連ソフトを削除し、 フリーのウィルス対策ソフトを入れることにします。
長いこと倉庫に鎮座していたのか、泥とホコリでテロテロになっていましたが、 バラして、掃除してやると、きれいになりました。芯のアタマの方も掃除したので すすが出ることもなく、きれいに燃えています。
新品買うと6,000円ほど。私がかけた手間が2時間弱。。。まぁ、得したと言えば得したのか、 というくらいですかね。
ファンヒーターの頂き物は、古いモノは色々トラブルが多いので辞退しました。 こういう単純な仕組みのモノは、整備も出来るし、長く使えます。
ついでに、、、 「やかんをかけてお湯を沸かす」という、ファンヒーターでは 出来ないこともできます。(笑)。
食品を扱っているお店に常置されていたパソコン、 預かって帰り、開けようとしたらキーボード脇から虫がコンニチワ、 と出てきた時点で嫌な予感はしていたんですが、、、
開けてビックリ、虫の死骸と、ウxコだらけでした(苦笑)。 残念ですが、食品を扱っている店舗に常置されているパソコンは 多かれ少なかれこんな物です。
ゴキブリの「根絶」は不可能と思われます。
既に昨夜のことですが。
客先作業が終わり、作業場へ戻る道すがら、 ぼんやりと、いつものよりちょっとダラダラと上り道を加速していたところへ、 前方に回転赤色灯と赤い棒を振る人影。
え?なに?ワシ、なんかやった?と,少し焦りながら停車すると 「お忙しいところ済みません、飲酒運転のチェックなんですが、 これ(携帯用アルコール検知器)に息をフーッとやっていただけませんか?」、と。
もちろん引っかかるはずもなく、 「おつとめご苦労様でーす」と 一声かけてから走り去る車中で、 そうか、もう11月も終わるし、忘年会シーズンもボチボチ始まる、 しかも今日は金曜日だったんだなー、飲酒運転検問の スタートには絶好の日だな、と、改めて気がついた次第。
気ぜわしい時期が始まります。
_ いも@実家 [メジャーバージョンのアップグレードは気を使いますねえ。]