たまにおルンよね、直線でアクセルのひと踏み・ひとひねりで抜いていけるはずなのに、 ワザワザ交差点の赤信号で右折車線に入り、そこから車線と信号の変わり際を無視して 先に出たがる高級乗用車・大型バイクに乗った方。
危ないから止めて欲しいなーと思うと同時に(あんたと同じ速度でワシがダッシュしたら、 あんたは中央分離帯に突っ込むしかないわけやでー、みたいな)、 そも、そういう車両に乗っている人こそマナーの手本になって欲しい、と、 アブナイ運転者は思うわけです。
まぁ、愛媛ってのは、市内電車の踏切手前で一時停止したら 後続のタクシーからクラクションならされるし、 歩行者のいる横断歩道手前・中央線が黄色(追い抜き・追い越し禁止)の所でバイクが一時停止したら 後続車両が右からここぞとばかりにアクセル踏んで抜いていくような土地柄ですから、 仕方ないのかも知れませんが。。。
そんな基本もわかってないヤツ、(二種も含めて)免許返上しちまえ!!!と あとで毒づいたのは言わずと知れたこと(笑)
個人的にはずいぶんと前から使っていた造語、 「チャイワン」(中国と台湾をひとくくりで示す)、 こんな誰でも思いつきそうな言葉、 マスコミがどこも使わないなーと思っていたんですが(私が知らないだけ?)、、、
今日付けの日本経済新聞の紙面で、初めて発見しました。
とりあえず問題なかろうと放置していたSeagate社製ハードディスクのファームウェアバグの件ですが、 ついに客先で実害発生。まったく起動しなくなりました。
午前中の電話で急いで客先にいって確認した範囲では、どう見てもファームウェア問題。 客先での作業も考えたんですが、道具の関係で難しいとわかって持ち帰り。
で、作業場のマシンでも色々やってみたのですが、結局、 作業場のパソコンで作業するにしても、 Seagate社から提供されているファームウェア書き換えツールでは BIOSで認識されないディスク(=トラブルが起こってしまったハードディスク) には手が出せないと判明。
つまり、トラブルが起きる前のファームウェア書き換え作業は 「必須作業である」、ってことです。
色々手を尽くしたけど結局BIOSで認識してくれず、えいそれなら行くところまでやっちまえ、と、 最終手段の制御基板移植を実施。 同じ型番の別のハードディスク(ファームウェア入替済み)から制御基板を取り外し、 問題の起きたハードディスクの制御基板を仮に移植して、 これに対してアップデート。。。したら、BIOSで認識され、アップデートも通ってしまいました。
制御基板を元通りの装置に組み付け直し、Windows環境で認識されることを確認して、作業完了。
作業の途中、Googleであちこち検索したら「制御基板を交換してもダメ」 ということを書いているページが散見されましたが、 たどってみるとどれもこれも「データ復旧サービス」みたいな会社に 繋がっているページばかり。
ナンのことはない、ぼろい商売で儲けてる奴らは、嘘つきばかり・・・(笑)。 実証実験の結果としては「場合によっては」制御基板のすげ替えも効果有り、ってのが私の結論です。
全ての装置・場合でこの方法が使えるとは限りません。もちろん、私はナンの保証も致しません。 失敗した場合、Seagateによる交換サービスも受けられなくなる可能性があります。 実証実験は自己責任でどうぞ。大事なデータが入っているディスクは データ交換サービスに出したほうが身のためです、多分。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906231519 コダック、コダクロームフィルムの製造を停止 2009/6/23 15:19 - 米フィルム大手のコダックは22日、 フィルムカメラ用フィルムとしては最も普及していた同社の 「コダクローム(Kodachrome)」の製造を近く停止することを発表した。
この先、さらに多くのメーカーで(といっても、現在、カメラ用銀塩フィルムメーカーって 何社ある事やら…)、製造終了になるんだろうなぁ。。。
フィルムってのはナマモノみたいな所があって、長期保存できないものとかもあったりするし、 ましてや現像サービスが継続されないとなると…気軽に銀塩写真を撮る事が 出来ない時代が、早晩やってくるんだろうな。
Panasonic EP751 電気椅子、、、じゃなかった、電動マッサージチェア。
親父殿の酷使に耐えかねて、内部のアルミダイキャスト部分が破断してました。
さっそく部品を、と思って問い合わせてみたところ、 最近の法改正によってマッサージチェア等は「健康器具」に該当し、 修理に際しては「資格保持者」でなくてはならない、みたいな、 よ〜く考えてみれば天下り官僚を養うがためだけの腐った法律が出来て、 それ故にPanasonicのサービスセンターからは部品の供給が受けられず。
修理を依頼すると出張して様子を見るのに1万数千円、 さらに部品発注して再度やってきて修理にまた同額、 サポートならぬ「ガッチリ儲けましょう!」体制、らしい。 とても使えません。家電修理じゃネェよ、そんなの。
仕方ないので、折れたところに関してはエポキシ系の接着剤(*)でガッチリ接着して、 これはまぁなんとか繋がって動作するようになりました。
(*) ブレニー技研 GM-5520 ってのを使用。
アストロプロダクツ(愛媛県松山市久万ノ台127-1、089-925-6200)にて購入。
接着面を荒らした上で洗浄し、接着する部材を加熱し、また、
2液を結構正確に混合して、、、と、面倒ではありましたが、接着力は非常に強力です。
ところが、動作確認をしてみると、モーターの駆動力を接・断するための ソレノイド部分の動作がどうにもおかしい。 電源を入れた直後の数分間はソレノイド反応せず。
回路基板の問題だろうかと何度も外して半田付けを確認したり、 怪しげな(温度上昇でほどよく色の変わっているような)部品を交換しても改善せず。 しばらく放置して、思い出しては回路を眺めていたんですが、ふと気がついた。 こいつ、直流駆動だ。それ故にソレノイド内部が着磁して、動作がおかしくなってるかも…。
ならば、駆動線のプラス・マイナスをひっくり返せば磁極反転して動作状況が変わるはず。 コネクタ部分で接続を反転して動作確認、果たして、 電源プラグ差し込んだ直後から正常に稼働するようになりました。
随分と引きずったけど、これにて修理完了です。
_ desaki [ほんまに、マナー悪い奴多い。広島もそうよ。クラクション鳴らされたらドキッとする。]