Panasonic EP751 電気椅子、、、じゃなかった、電動マッサージチェア。
親父殿の酷使に耐えかねて、内部のアルミダイキャスト部分が破断してました。
さっそく部品を、と思って問い合わせてみたところ、 最近の法改正によってマッサージチェア等は「健康器具」に該当し、 修理に際しては「資格保持者」でなくてはならない、みたいな、 よ〜く考えてみれば天下り官僚を養うがためだけの腐った法律が出来て、 それ故にPanasonicのサービスセンターからは部品の供給が受けられず。
修理を依頼すると出張して様子を見るのに1万数千円、 さらに部品発注して再度やってきて修理にまた同額、 サポートならぬ「ガッチリ儲けましょう!」体制、らしい。 とても使えません。家電修理じゃネェよ、そんなの。
仕方ないので、折れたところに関してはエポキシ系の接着剤(*)でガッチリ接着して、 これはまぁなんとか繋がって動作するようになりました。
(*) ブレニー技研 GM-5520 ってのを使用。
アストロプロダクツ(愛媛県松山市久万ノ台127-1、089-925-6200)にて購入。
接着面を荒らした上で洗浄し、接着する部材を加熱し、また、
2液を結構正確に混合して、、、と、面倒ではありましたが、接着力は非常に強力です。
ところが、動作確認をしてみると、モーターの駆動力を接・断するための ソレノイド部分の動作がどうにもおかしい。 電源を入れた直後の数分間はソレノイド反応せず。
回路基板の問題だろうかと何度も外して半田付けを確認したり、 怪しげな(温度上昇でほどよく色の変わっているような)部品を交換しても改善せず。 しばらく放置して、思い出しては回路を眺めていたんですが、ふと気がついた。 こいつ、直流駆動だ。それ故にソレノイド内部が着磁して、動作がおかしくなってるかも…。
ならば、駆動線のプラス・マイナスをひっくり返せば磁極反転して動作状況が変わるはず。 コネクタ部分で接続を反転して動作確認、果たして、 電源プラグ差し込んだ直後から正常に稼働するようになりました。
随分と引きずったけど、これにて修理完了です。
これは、きっと孫とシェアしとるんだな。うん。あたしは、車を見ていて、LAPUTAという車が気になる。売春婦???
いや、それって、「ら ぷーた」じゃなく「天空の城ラピュタ」のほう、ですから・・・(笑)。La のあとで切って、スペイン語訳しちゃダメなのよ。<br><br>ちなみに、Laputa(ラピュタ)には「空想家」みたいな意味があるそうな。
へーーーーーーーーーーーーーーーー、空想家なん?????てっきり、売春婦かと。しかも、laだから特定の売春婦。とほほ。