サーバのソフトウェアや言語処理系を更新してたのに、 日記用のスクリプトを全然更新していなかったり、 色々データがぶっ壊れたりごみがあったりしたが、ナントカ直った・・・と、思う。
とりあえず再開のテスト。
_ WindowsXP環境にIPv6を導入するのは割と簡単にできるが、 その上で動いているソフトとかIPv6対応してないこと多々。
自前でProxyをやる方法を書いてあるサイトがあったので、自分用に転記。下記1行でコマンドコンソールから。
netsh interface portproxy add v6tov4 listenport=3389 connectaddress=127.0.0.1 connectport=3389 listenaddress=* protocol=tcp
設定確認
netsh interface portproxy show all
SONY VAIO VGN-N50HB、HDD不調で預かったが、とにかく不調になる前から動作が遅かったとのこと。HDD交換してデータサルベージし、起動できるようになったところで色々調査・・・サービスパックあたってないじゃん。
とにもかくにもとVista SP1のインストールを始めたが、これが0x800f0826のエラーコードで失敗する。いろいろ調べて、このページに行き当たった。
http://srndolha.wordpress.com/2008/03/22/installing-windows-vista-sp1-and-error-0x800f0826/
要するに、「Windows Event Collector」と「Windows Module Installer」のサービスを「自動起動」に設定してからSP1のインストールを実行せよ、ということらしい。たしかにこれらが動いてなかったのでサービスのコントロールパネルから調整実施。
今度は 0x80070490 のコード、果ては「内部エラー」で以下のページ参照しろとか。
[http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=101139]
そしてこちらへ飛ばされる。
[http://support.microsoft.com/kb/947366]
ここに書かれているのは
こんなところだ。
困ったなと思いつつ、さらにあちこち見ていると、 デバイスドライバが古いとダメ、みたいな記述があったところで 思い当たったことが一つ。「VAIO Update」のバージョンが古くて、 SONY独自のソフトなどがアップデートされてない。
もしやドライバも、、、と思ったら、そのVAIO Updateも 起動したらいきなり「バージョンが古いから更新してね」と。 さっそく更新処理開始、それにしても、こいつの更新だけで 2回再起動が必要って、なんなんだよ・・・と。
自動でアップデートできるものは全部アップデート実施、 手動でアップデートできるものの中からとりあえず グラフィックドライバとオーディオドライバの更新を実施。
そしてSP1のスタンドアロンパックを起動。 しかしまた 0x80070490 のコードで「内部エラー」の表示。
調べ続けていると、エラーログがあるらしい。
c:\Windows\Logs\CBS\CBS.log
その内容からこちらの記事がヒット
書いてあることは更新準備ツール(KB947821)を実行しろ、ということだったが、その中に「ツール適用その他もろもろやったけどダメだった、クリアインストールしたあともうまく行かなかったけど、以下のサイトに書いてあるとおりに設定してやったら出来た」という記述。
[http://www.petri.co.il/cannot_install_update_windows_vista_kb929777.htm]
が、これはメモリが3GB以上載っている環境での話。一応適用してみたけれど効果なし。
というわけで、いまここ。
_ _ 大量の古いDVDを処分するため、暇を見つけてはコソコソ読み込み中。WindowsPCでやるのはかったるいし、読み込んだデータのあとでの利用や、ファイル名とラベルをどうやって一致させようか、面倒だなぁと思っていたんだが、ふと思いついた。
ddrescue /dev/acd0 `ls /dev/iso9660`
こんなのでもいいかな。エラーのある盤の時にちょっと困るかな。
dd bs=2048 if=/dev/acd0 of=`ls /dev/iso9660`
条件限定だけど、まぁうちの環境では動くから、これでいいや。データはクラウドにでも放り出して、あとは適当にマウントして使おう。あぁ、めんどうだ(笑)。
_ _ AthlonXP+ 2400(2.0GHz)にメモリ1GB、HDD40GBという貧弱な環境に32bit版のWindows7 Professionalだけど、なんとなく動きはじめたので、ドライバ関係だけメモ残しておく。
足りなかったのは、サウンドと、SMバス、ネットワーク。
- サウンド : HPのサイトから sp27103.exe を持ってきて、展開した後のフォルダをドライバの更新で指定してインストール
- SMバス : nForce_5.10_WinXP2K_WHQL_international.exe からSMバスだけ
- ネットワーク : DELLサイトから R49651.EXE を持ってきて、これも展開した後のフォルダをドライバの更新で指定
_ トラブル: Net Framework4.5のインストールを行う際に、ダウンロードが完了した後の「.Net Framework4.5 を インストールしています」でインストールが止まってしまいます。
ここでキャンセルを行い、エラーログをみてみると
エラー 1711。 インストール情報をディスクに書き込み中にエラーが発生しました。 十分なディスク領域があることを確認してから、[再試行]をクリックして続行するか、または[キャンセル]をクリックしてインストールを中止してください。
が繰り返し表示されている。
対処: C:\Windows\Installer 配下に MSI*.tmp というファイルが多数。まとめて削除。
メモ: そもそも、ハードディスクの残容量が極端に少ない状態でWindowsUpdateの実行・失敗を繰り返していたと思われる状況。HDDを交換して空き容量はかなり増えたはずなのに「空き容量不足」と出る場合、システムフォルダや一時ファイルフォルダ(いわゆる TEMP フォルダ)の配下に ***.tmp みたいなファイルが沸いていないかチェックしてみる必要がありそう。