ライブカメラの真正面で建前が始まり、風除けのシートにでっかく「タマホーム」と書かれた幕が・・・うーん、ちょっと何とかなりませんか、と、メーカーの「ご意見」ページで書いて、送ったのが午後2時半ごろ。
明日くらいに対処してもらえれば、まぁいいか、どうせカメラの移設もしなきゃいけないよなぁと考えていたんですが、なんと午後5時前に営業さん登場、その時には既に幕が反対側位に付け替えられていて。。。
すごいよ、タマホーム(の営業さん)。
UPSを接続するために正規手順で電源OFF、その後電源ONしたら、以下のエラーメッセージを出して起動できなくなったBUFFALO TeraStation HS-DH1.0TGL/R5 の修復顛末。
System Error E04 / Can't Load Krnl
まずはHDDを外して、物理イメージを別のサーバ上に抜き出す作業。FreeBSD環境でSATA接続、いつものddrescueコマンドを使用。この時点でSMARTのエラーカウントやddrescueの実行時エラーなども合わせて確認するが、まったくエラーは出ていない。つまり「論理的な死亡」と判断。
いろいろ調べていると、 EM(Emergency Mode) になった時点でファームウェアを入れ替えすればOKという記述を見つけた。とにかく再起動を繰り返して、EMになった時点でファームウェアを入れ替え、再起動をするも、また Can't Load Krnl で停止。
TeraStation上での修復をあきらめ、CentOS 5.5をインストールしたPCを準備、これにTeraStationのHDDを順番に注意して接続し、HDDの構成を確認。試験環境では /dev/sda がCentOSの入ったHDD、TeraStationのHDD 4台は /dev/sd[bcde] に順番に接続された。/dev/sdb の状態。
[root@cent55-01 /]# fdisk -l -u /dev/sdb Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders, total 488397168 sectors Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 bytes デバイス Boot Start End Blocks Id System /dev/sdb1 63 594404 297171 83 Linux /dev/sdb2 594405 1590434 498015 83 Linux /dev/sdb4 1590435 488392064 243400815 5 拡張領域 /dev/sdb5 1590498 1863539 136521 82 Linux swap / Solaris /dev/sdb6 1863603 488215349 243175873+ 83 Linux [root@cent55-01 /]#
容量から判断してsd[bcde]6にデータ領域があると判断。あとはネット上の情報など参照にソフトウェアRAID5の復旧
[root@cent55-01 /]# mdadm -C /dev/md0 -l5 -n4 -f /dev/sd[bcde]6
修復中
[root@cent55-01 /]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sde6[3] sdd6[2] sdc6[1] sdb6[0]
729527424 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [4/4] [UUUU]
[=================>...] resync = 87.0% (211589760/243175808) finish=10.1min speed=51808K/sec
unused devices: <none>
[root@cent55-01 /]#
まぁいいや。さらにWeb上の情報を色々と調べると「メディアサーバ」を 使用しない設定にしておかなければ ファームウェアの更新がうまく いかないことが判明。しらべてみるとファイルシステム上にcoreが残っており、 これがあからさまにメディアサーバを示してる。
[root@cent55-01 /]# mount /dev/sdb2 /mnt [root@cent55-01 /]# strings /mnt/core.* | grep media | head -3 mediaserver /usr/mediaserver/mediaserver mediaserver.moduledir [root@cent55-01 /]#
ならば、強制的に止めてしまえ。
[root@cent55-01 /]#cd /mnt/etc/melco/
[root@cent55-01 /mnt/etc/melco]#cp pcast_mp2000 /tmp
[root@cent55-01 /mnt/etc/melco]#cd /tmp
[root@cent55-01 /tmp]#cp pcast_mp2000 pcast_mp2000.orig
[root@cent55-01 /tmp]#vi pcast_mp2000
# 最初の行の server=on を server=off に書き換え
[root@cent55-01 /tmp]#cp pcast_mp2000 /mnt/etc/melco/
[root@cent55-01 /tmp]#umount /mnt ; mount /dev/sdc2 /mnt
[root@cent55-01 /tmp]#cp -u pcast_mp2000 /mnt/etc/melco/pcast_mp2000
[root@cent55-01 /tmp]#umount /mnt ; mount /dev/sdd2 /mnt
[root@cent55-01 /tmp]#cp -u pcast_mp2000 /mnt/etc/melco/pcast_mp2000
[root@cent55-01 /tmp]#umount /mnt ; mount /dev/sde2 /mnt
[root@cent55-01 /tmp]#cp -u pcast_mp2000 /mnt/etc/melco/pcast_mp2000
[root@cent55-01 /tmp]#umount /mnt
そうこうしているうちに、RAID5の修復が終わったようだ。
[root@cent55-01 /]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sde6[3] sdd6[2] sdc6[1] sdb6[0]
729527424 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [4/4] [UUUU]
unused devices: <none>
[root@cent55-01 /]#
マウントしようとしたが、エラーとなる。
[root@cent55-01 /]# mount /dev/md0 /mnt
mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/md0,
missing codepage or other error
In some cases useful info is found in syslog - try
dmesg | tail or so
[root@cent55-01 /]#
元通りの筐体に組みなおして、再起動してみる。。。が、駄目。全てのディスク が認識されていないようだ。Webでの設定画面から確認すると、フォーマットさ れていない旨の表示。mdadmコマンドで修復かけたときに壊れたようだ。
・・・さて、どうするかな。とりあえずHDDのデータをバックアップから戻そう。
第一部、ここまで。(つづくぞ、多分)
参照ページ:
http://www13.atwiki.jp/usonx/pages/36.html
第2部。
およそ症状はわかった。Webもあちこち検索して、これは「比較的よく起こる問 題である」ということも判明。
さっさと対策しろよ、BUFFALO。更新用ファームウェアのインストールモジュールのうち1箇所、デフォルトのONをOFFに書き換えるだけじゃねーか!! それとも、世にあまたある「修復業者」からリベートでももらってサポセン運用費用くらい出せるから、放置か?""
・・・ともあれ、ハードディスク4台全部のデータをバックアップから物理コピーで修復し、 改めて本体筐体にセット、電源投入。EmergencyModeで起動したので、 すかさずファームウェアアップデートを適用。
再起動がかかったところで、PCastの管理画面からPCast関係の機能をOFFにする 操作。1回目は画面遷移が遅いために失敗、ただ、問題のページのURLが残った ので、ショートカットをデスクトップ上に保存して再起動、またEMで起動したの で再度ファームウェア更新。
再起動して、ネットワークからのアクセスに応答が来たところでショートカット から制御画面を起動、すかさずPCast機能をOFF、、、やっと正常に立ち上がって きた。
が、このあと、RAIDが壊れているとかいって自動でリビルド開始。おそらく終わるのは 深夜になりそうな勢い。ただ、データに対してアクセスはできたので、 お客さんに電話してとりあえず必要なデータだけを教えてもらい、 先行でファイル転送。やれやれ。
あとは放置、翌朝、リビルド終わったもの一旦シャットダウン、 再起動して問題なく動くことを確認の上、 配送、設置して確認。やっと終了。長い作業だったなぁ。。。
ここに来て原発不要論があちこちで噴出しているようですが・・・。
確かに地震国日本には危ない施設。けど、原発がないと電話も電灯もインターネットも、コンビニも電車も高速道路のETCも、電気給湯器も水道もエレベーターもマトモに動かない。半導体も自動車も、ビニールハウスの農産物も生産が停止するのが今の日本の現状。
脱原発をしようにも、たとえば太陽電池パネルの製造(=大量の半導体の精製)も原子力発電の電力がないと進まない。風力発電のプロペラひとつとっても、カーボンコンポジット(炭素繊維成形物)の製造には確実に温度制御できる電気炉が必須だし、石油化学プラントの生成物が必要で、プラントを動かすためには多くの安定した電力が必要。
反原発のための活動をしている人たちでさえ、「電気」のチカラがなければ相互連絡が出来ず、満足な活動もままならないはず。電気がなければコンビニのコピーも動かない。いまさらガリ版の印刷機なんて手に入らないから、ビラの印刷も出来ないだろうね、多分。
病院も電気を使って動いている装置が多数。手術もあかるい照明があってこそ出来るし、人工透析の装置も、献血用の採血機も電気がなけりゃ動かない。
単に昔に戻るだけだよ、と笑う人もいるけれど、残念ながら社会自体が「電気がない」生活に耐えられない構造になっちゃってる。子供さえ安心して(病院で)産めない社会に戻りたいですか?
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「原発無い」=「社会の機能不全」の現状から急に原発のない社会を実現するのは、残念ながら「今は」難しいと思う。けど、今回の震災に学び、今あるシステムや装置にさらに厳重な対策を講じることは出来るとおもうし、少しづつ「脱原発」していくことも、おそらく日本ならうまくやれるはず。
かならず来ると言われている東南海・南海地震の前に、まだまだ備える時間はあるはず。
SNSとかで、突然「お友達になりましょ」ってくるのは、 ある意味、恐怖かもしれない。と、最近思うようになった。
顔写真載ってて、名前が出ていて、略歴もあって、 でも、自分の記憶の中に該当者がいない場合、 「この人、誰だったっけ、、、仕事の関係?知人の知人?? だれだっけ・・・」。
下手に無視や拒否をしてあとで「失礼しました」というのもナンなので、 一応色々チェックはしてみるのですが、それでも出てこなかった場合、、、
そのうち思い出すかなー、誰かから「もうチェックした?」と言われるかな、とか 考えながら、恐る恐る「保留」のボタンを押しておく。小心者です。
あ、もちろん、どう見ても広告広報目的とか、「用事ねーよ」な方の場合は 「拒否」を押させて頂いてますが。
先日あずかってきたNECのNotePC、HDDの空き容量がほとんど無い状態。
それほど多種多様な作業をしているわけでもなく、音楽や画像のデータが 大量に保存されているわけでもない、一体どこでこれほどの容量を食っているのかと 不思議に思い、仔細にに調べてみたら・・・、
Nortonの更新ファイルで、「更新の際に(何らかの理由で)失敗したファイル」が 大量に残されていて、それがハードディスクのおよそ半分(30GBほど)の容量を 食っていたことが判明。
標準的なインストールだと、以下のフォルダの配下に作成される tmp**.tmp ってな名前のフォルダは全部削除して大丈夫っぽい。 一応、最近の日付のフォルダ2つくらいは残しておくと安全かも。
C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared\VirusDefs C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared\SymcData\idsdefs
預りにいった当初、HDDの空きが80MB(GBの間違いではありません)だったのが、 作業終わって38GBほどの空きになって、これでまたしばらくは安定して使えるかな、と。
今回便利だったモノ: http://www.steffengerlach.de/freeware/ ここにある「Scanner」ってツール。
_ だっちぃ [Lenovoはいつもこうですねぇ。ThinkPad T60とキャリーバッグを購入した時、ThinkPad T60の段..]