昨日、今日とSONYのVAIO(ノートタイプ)をバラしていてわかったことがあります。
SONY製品が無駄に高価なのは、組立工賃が高いからである! ってこと。
はっきり言って、こんな面倒な組立行程が必要な装置、、、触りりたくないってのが正直なところ。 もちろん、依頼されればバラしますけど。
今回の対象マシンはVAIO Note VGN-E91B/Bですが、
・・・よくこれで製造や修理の現場の人たちから文句が出ない(=製造・出荷されてきた)もんだ、と。
それと、このレベルの物を「製品」として世に出せるSONY技術陣の精神構造も理解不能。 あれほどベタベタと銅箔テープを貼ったままの製品出荷なんて、 設計時のノイズ対策に失敗しました、と、公言してるようなもんじゃないか。 そりゃ最終的な費用は(金型作ったりするよりは)安いかもしれんけど、、、 銅箔テープだらけの内部を見て、恥だとは思わないんだろうか?
あるいは、、、多分に偏見が入ってるけど、企画・設計・製造・販売のすべての部門で 「一度組み立てたら壊れない、もしも使えなくなったら全部買い換えてもらえる、 修理が大変な状態を固持してSONYタイマーの有効性を持続させる」、なんて企みが 見えてくる、そんな気さえしてきます。
ちょっと、ヒドすぎます。「技術の」SONY。
ふむふむ。じゃあソニーちゃんは買わないほうが身のため?壊れたらいつも直してもらうあたしとしては。
もちろん、(修理を)依頼されたら、ちゃんとやりますよ。<br><br>ただ、たいていの場合、ちょっと時間が余計にかかっちまいます。<br>それで別途大枚要求するつもりはサラサラ無いし、個人的には<br>「経験値アップ」になるので嬉しいんだけど、ことさら忙しいときに<br>持ち込まれると、ちょっと出来上がりが遅くなる、かも。
VAIOに関しては、僕はあまりお勧めしませんねー…<br>おーうちさんも書かれてますけど、<br>修理の手間が異常にかかりますし、<br>メイカー送りにしても、<br>他のメイカーよりも余計に日数かかることも<br>ちらほら。<br><br>あれは「家電」です。<br>壊れたら、買い替える。<br>それか、もう徹頭徹尾自分で面倒見る。<br>そういう「覚悟」がないと、<br>手出ししちゃいかんでしょ(笑)