家庭などから出される生ごみを集め、堆肥にして、野菜を生産するって話が最近あちこちで聞かれますが(セブンアンドアイも参入だとか;日本経済新聞より)、その堆肥の原料となる食品由来の生ごみについて、元の食品に使用された農薬や環境ホルモンとなり得る化学物質って、堆肥化することにより濃縮される可能性はないんでしょうかね?
単一メーカーがいくら頑張って「うちの食品は安全安心」と言ってみても、堆肥を作るときにほかのメーカーの食品由来の生ごみが混入するようだと、それを経由していろいろな化学物質が入り込む可能性だってあるわけで。
水俣湾のメチル水銀が生体濃縮されたのとはちょっと例が違うかもしれませんが、食品→堆肥→畑→食品・・・と循環するうちに環境ホルモン成分が濃縮されて、突然変異したような野菜ができる畑になったら、、、いやさ、それを食べることで人間の体に影響が出たら、ちょっとイヤかもと思ったりするんですが。
堆肥を使うだけの農地があるのだろうか?<br>近所の農地もどんどん少なくなって来るのだが…
私の出身地方面に行けば、耕作放棄された段々畑(昔はイモとか作ってた)、みかん畑、山林はいくらでもあるぞ。