家の電話(有線)の方に着信しなくなったと家人から話があったのが土曜日の夕方。さっそく色々原因を調べたが、どうも回線の問題のようであるとあたりを付け、113に電話をしました。とりあえず留守電の応答でしたが、「故障等、お急ぎの場合は…」というアナウンスに従って操作すると担当者と直接話をすることができ(ちなみに「広島に居ますので」と言ってました)、すぐにリモートで調査してもらい、問題原因が回線であろうということで折り返しの電話。
「明日 日曜日の午前中に伺って調査・作業いたします」とのことでしたが、午前9時過ぎに担当の方から「いま松山市内です、30分くらい後に伺います」と電話があり、9時半ごろから作業開始、10時過ぎには回復しました。原因は詳細に聞いてないのですが、どうも交換局から柱上の分岐函までの間の回線の不良だったようです。
なにかと攻撃されることの多いNTTですが、土曜・日曜でも故障であればすぐさま修復に来てくれる、しっかりとインフラを守ってくれているんだな、すごいぞNTT、と実感した出来事でした。
中越地震の時も、NTT線は数日で復旧したのに、<br>アフーBB線は1ヶ月近くダメだったらしい。<br><br>やっぱり、電電の意地と誇りがあるのかも。<br>そういう人たちが、現場に居るのかも。
「電話線」は政府もライフラインとみなしているので<br>対応も早い、ということではないかと。<br><br>他の所、特にアナログ線なんかは、NTTの設備を借りて<br>商売しているという実情や、それ専門の部署がない<br>#たぶん、維持する金がない(^^;)<br>という理由から、NTTよりも初動が遅れるのでは、と<br>思ったり、思わなかったり<br><br> ラ ジ バ ン ダ リ。
初動が、対応部門がという問題よりも、そもNTT以外の通信事業者の多くが「NTTから線を借りている」わけで。。。NTTとしては、ほかの業者に貸している回線の個人客よりも自分とこの個人客優先なのかな、とも。<br>ともあれ、このレベルの「即時対応」ってのは、世界を見渡してみてもNTTだけじゃないかって思う今日この頃。あわせて県内の有力通信事業者ってことで愛媛CATV(TVだけじゃなくてインターネットやIP電話もやってますから)やPicara(こちらも光電話やってますよね)の障害対応状況はどうなんだろ、災害が起きた時にきちんと対応できるんだろうか?ということも気になりますな。