最近のタスポのシステムに関する報道(カードぶら下げて「ご自由にどうぞ」の件)を見聞して…、あまりにもダサすぎ、と感じてしまう。いっそ酒類の自動販売機と同じ運転免許証認証でよかったと思うのだが、怪しげな利権団体がらみでそうもいかなかったのか。
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個人的には、「タバコ屋のバーさん認証」を高齢者福祉政策の一環として早急に復活させるべきではないかとも思う。コンビニ店員による認証は年齢の読み取りミスが多かったり、年齢詐称や売上ノルマその他の攻撃に弱く、また、購買者の年齢情報の手持ちが少ないと思われるため不可。噂話大好きのタバコ屋のバーちゃん認証が、未成年者の喫煙防止には最強ではないか、と。
いっそ、最近の消費者ローンカード作成の際の個人認証方式よろしく自販機一台ごとにカメラと音声通信機能を付け、担当のバーちゃんが座った管理端末からたばこ購入者の人相や身分証を確認しながら販売許可を行うシステムにしたらどうだろ?老人福祉施設に管理端末を置いて、福祉施設に入居してるバーちゃんたちの小遣い稼ぎ(対面1件ごとに10円とか)にするとか。
これだと、管理端末に顔なじみのバーちゃんが座ってたら「あんたー、元気やったかな」「もう嫁さんもろたかな?まだか?はよもらわんといかんぞな」「ほぉかな、そりゃオオゴトじゃったなぁ」と愚痴を聞いたり慰めたり、諭してくれる自販機なんてのも出来そうな気がするんだが。
ただ、、、夜中に自販機の前で座り込んで人生相談している図ってのは、かなりシュールなものがありますが。