実在マシンのHDDイメージをVHDやVDIに変換してVirtualBoxなどで仮想マシンとして起動した場合、 古いチップセットのマシンとかだと設定次第でWindowsのライセンス認証をパスできたりするが、 どうかすると修復インストールが必要になり、更に ログインする前にライセンス認証を求められ、ライセンス認証中に デバイスドライバ組み込みなどが始まってデッドロック、、、という事態になる。
・・・というか、なってしまった。こうなると仮想マシンをリセットするしかなくなる。
色々調べてたら、「ライセンス認証を即時実行する必要があります」という情報を 「ライセンス認証が終わってません(猶予30日)」という情報に書き換える手段が提供されていたので、メモ。
これで「30日以内に認証してください」なモードになり、少なくともログオンできるようになる。はず。実行は自己責任で。