昔ながらの灯油ストーブ(TOYOTOMI RB-3だったかな?)、芯も「綿」なので灯油切れのまま使うと芯が燃え尽きてしまい(というか空焼きしちまいました)、どうにも調子が悪い。代品で、ガラス芯が手に入ったので、交換を決行。
開けてみて気がついたんですが、まだ少し芯の余長がありました。が、まぁ、この先何度もこうやって開けて芯を調整するのも面倒ですし、なにより「買ってしまった芯」を温存しておくのも…(笑)。ので、交換してしまいました。
例によってバラバラにして、芯をホルダーから外し、新しい芯を押し込み、高さを合わせて、元通り組み立てて、、、所要20分ほど。
新しい芯について問い合わせがきそうなのであらかじめ書いておきますが、、、
「他メーカーの芯を使っていますが、当然使えるという保証などありませんし、私も保証しません(出来ません)。私の場合はたまたまうまくいきましたが、写真を見ての通り外観や形状などにかなりの相違のある芯です。すべての装置でうまくいくとは限りません。火を使う道具ですから、下手をすれば火災の危険性もあります。危険性などについて理解出来ない人は手を出さないでください。全ては自己責任で。問い合わせにはお答えできません。」
使用した替えしん : ニッセン石油ストーブ 63号しん 呼び寸法 65x3.0
灯油を入れ、しばらく放置してから屋外で点火試験。煙が出たり、変な燃え方をしないことを確認してから一旦火を消し、改めて部屋に持ち込んで点火。問題なく稼動しています。
じゃけん、結局なんかあったら自分ではできんけん、もとちゃんに頼めば確実っちゅうこっちゃね。
そりゃまぁ、可能、と思えるものは出来る限りやるけど、、、<br><br>医療機器とか、人体に直接つながるような物だけは勘弁して…さすがに人の生死に直接関わりそうなものは、ちょっと触れまへん(苦笑)。