新年のご挨拶を元日午前0時に発送するように サーバに仕込んで置いたのですが、、、
DoCoMo方面から、大量に「拒否しました」メールが かえってまりました(苦笑)。
何名かからはちゃんと返事が帰ってきたので、 受信側で「迷惑メール拒否」とかの設定をしているせいではないか、 とか思っていたのですが、どうやらサーバの混雑が原因だったらしく。
# そんなに迷惑か!…いや、迷惑だよな、元日午前0時は…
ま、世の中、こんなもんですな。
どうやら、かの国のネットワーク利用においては、 いろいろと厳しい規制がなされているようである。
内部的には、「海外発の数多のサービスを遮断し、国内サービスの向上を図る」という 目的もあるとかなんとか言われているけれど、
関連記事についたコメントの中で、うっとおしい中国発Crackingを遮断する方法が 書かれていたので、ご紹介。
サイトの文章の中に、適当に「法輪功」と「天安門」という文字をちりばめておくと いいんじゃないのか?
本文に、外部に見える形で入っている必要があるのかないのか、 そのへんは実験をしても結果を確認する術がない(中国国内に知人でも居て、 自分の作ったサイトが見えるかどうか確認してもらうとかしない限りは 中国の国家ファイアウォールの内部から外界を覗くなんて無理なわけで…)で なんともいえないけれど、面白い方法ではある。
というわけで、とりあえず実験、ページデータのトップ部分にMETAタグでこんなのを入れてみた。
<meta name="keywords" content="天安門 法輪功 これは中国からのアクセス避けのオマジナイです">
なんせ、中国国家が正当に遮断してくれるんだから、こんなありがたい事はない。
メールとか、FTP等のサービスに付いても同様に規制強化をやってくれんかな… ついでに電話の国際通話も全部許可制に(笑)。そうすれば、 中国東北部からの麻薬の流通とかも(輸送・販売の連絡ができなくなるので) かなり打撃を受けるんじゃないかと思うんだけど。
先日修理で預かったDELLのXPS420ですが、内部に入っていたグラフィックボードの不良ということで、 故障品を交換(アップグレード)して修理が終わりました。
が、少々気になることが。実は、該当するグラフィックボードの故障品が入ってくるのが これで2枚目になるわけです。私みたいな個人でやってるところで、同型番のグラフィックボードが 同様の故障(どちらもOS起動不良とか、BIOS起動せずとか…とにかくグラフィックボードが 完全に死亡して先に進まない状態)で入ってくるのが2枚というのは、確率的に考えて多すぎます。
で、ちょっと調べてみたら、、、それらしい記述が。
→ http://logs.dreamhosters.com/html/1/221/040/1221040294.html
手元にあるグラフィックボードに 使われているグラフィック用LSIの型番は、どちらも「G84-400-A2」となっていたのですが、 どうやら型番がG84,G86およびG92で始まるものは多く(全部ではない)がアウトらしく。
G84はGeForce8600シリーズ、G86はGeForce8500シリーズ、 G92はGeForce8800シリーズに、それぞれ使われている模様です。
このあたりのグラフィックボードを使用している人、パソコンが突然死した場合には グラフィックボードの故障を疑ってみる必要がアリそうです。
安いからと購入したHPのProBook4710sですが…、やられました。
今回は無線LANカードに関してだったんですが、 BIOSレベルで「自社製品チェック」をやっているようで、 入れ替えとか、補修の際に、一般に市販されているものが使えないようです。
やっぱ、素性がわかってて、妙な小細工の無いDELLあたりがよろしいようで。