中島みゆきの「棚から本マグロ」のコメントを淡々と読み上げる NHKラジオのアナウンサーのプロ根性に、 脱帽いたしました(笑)。
日本側でいくら高速な回線が準備されたとて、 「ネットワーク発展途上国」では、 未だにモデムを使ったダイヤルアップ通信しているところも あると聞く。
あるいは、100Mbpsの回線を使ってのデータ伝送でも、 現在のインターネットの仕組みでは実質的に3割ほどの 能力が出せれば御の字で、そうすると8GBのデータを送るためには 30分とか、そんなオーダーの時間がかかる、そんな計算になる。
いわんや、相手側がADSLならまだしも、ダイヤルアップだったりしに日は、 一体どれほどの時間(と通信費用)が必要になることやら。
そういうところに「ビデオレター的なもの」を含む大量のデータを 出来るだけ安価に送りたい、と、 かねがね思っていたのだが、いろいろなものの価格破壊で 割と現実的なものになってきたかな、と、思うのが、
「MicroSDカードをはがきに貼り付けて送る」
という方法。
実際に今日、中米の某国に向けて発送してみた。 8GBの送料が70円(笑)である。むろん、媒体の費用は別途ってことで。
ネットカフェで30分かけて数GBのデータをやり取りすることを考えたら、 日本国内でも(到着までの時間に対する緊急の要求がなければ) 結構実用的な価格かもしれない、と思ったりもする。
1枚の質量が0.25g(某社サイトの情報による)のMicroSDカード、 8GBの製品が1,500円を切る昨今、 これを10枚はりつけたはがきを送っても、おそらく70円で収まる。 半日ほどかけて80GBをネット経由で送ることを考えたら、 媒体がさらに安くなれば、、、いろいろと妄想たくましくする 今日この頃であります。
なお、今日発送したブツが実際に向こうに届いたら、またコチラで報告の予定。
なお、中米の某国はCATVブロードバンドが大ブレイク中らしい。
既に「広告」の掲載期間も過ぎていますが、 Bluetoothヘッドセットも、自動車用インバーター (12Vから100Vを作る装置;利用できない電気製品もあります)も、 随分と安くなったもんです。
こちらは、、、話題になった地デジチューナー、5,000円切りました。
同等品を某パソコン関連量販店で見たのですが、 こちらは各社のテレビも操作できる多機能リモコン付きで 4,980円の価格がついてました。
こちらもまた、想像以上に安くなった、、、というべきでしょうか。
販売が開始され、話題になっていた当時は2万円からの価格がついていた マイクロドライブですが、、、松山市内の某パソコンショップにて、 在庫整理のたたき売り状態です。
2GB品、4GB品も並んでました。
まぁ、起動までに時間かかるし、振動に弱いし、 同等以上の速度と容量のコンパクトフラッシュメモリカードが 既に半額以下になっていることを考えると、 あえて買う人も居ないのかもしれませんが。