評価&実機で使っているサーバ用OSのFreeBSD、最新の評価版が出たので、 さっそく某所のサーバに適用、、、したら、起動しなくなりました(大汗)。
# 自宅使用のサーバでよかった…
とりあえず復旧はできたんですが、いやー、焦った焦った。。。
教訓:freebsd-update で upgrade を実行すると、特にバイナリに関しては 多くの部分が「標準品」に書き換えられてしまう。Kernelに手を加えたりして 特殊な機能(今回の場合は LOADER_ZFS_SUPPORT="YES" とかしてある)を 実現している場合には、従前のソースファイルの更新からつらなる アップグレード手順を遵守すべし。
…ていうか、他にもいろいろ手を加えてるし。 結局、ソースファイルからシステムの再構築を やらなきゃダメってことだな。
ああ、稼働中のモノには手を加えるな、<br>ということでしょうかねえ。<br>くわばら、くわばら。
手を加えたくないんだけど、、、なんせ、元がRC(リリース前評価)版だもんで…(笑)。実際のところ、いろいろ問題もあったし、更新は必須だったわけですわ。<br><br>もっとも、トラブルの原因は「問題発生の可能性を(ある程度)わかってて手抜きした」自分に原因があるんで、なんも文句は言えませんです。