別のところに書いたネタだけど、、、こっちにも。
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地上デジタル放送のチャンネル数、、、確かに多すぎるよな。 どこも同じような内容(つーか、テレビショッピング)がやたら多いし。
そも、「コマーシャル収益による無料放送」という民放の経営モデル自体が、 広告媒体が多種多様になったおかげで崩壊に瀕してるからねぇ。 そんなわけで、BSにシフトしたって、、、 今やテレビショッピングが放送時間の半分以上ってチャンネルも 多々ありますぜ、ダンナ(笑)。
# カネを持ってるのはテレビショッピングやってる会社ばっかり、なのかな…
あと、「良いコンテンツを見たければ、金を払え。サービスは無料じゃない。 無料では提供できない。」という、至極当たり前の所に(やっと)回帰してる だけだとも思うんだが、どうだろ?
テレビ買ってきただけで水戸黄門が当たり前のように見られる時代は終わりつつあって、 水戸黄門と暴れん坊将軍を浴びるほど見たければ有料テレビサービス契約するのが 当たり前って時代がもうすぐやってくるんだよ、多分。
そして、その時には地方の民放はほとんどが 「放送すべき/放送可能なコンテンツの枯渇」によって閉局、という構図になるんじゃないかな。
# 放送すべきコンテンツ、ってのは、たとえば地方ニュースとか、ね。 # でも、本業での収益が無ければニュースの取材も購入も出来なくなるわけで。
もっとも、危機管理の観点から(全てBSに移行したら、衛星がダウンしたら 情報パニックが起きる;衛星をダウンさせるなんて簡単なこと、 衛星向けの信号を乗っ取ればいい)、総務省総合通信局が地方放送局の全局閉局は 容認しないと思うし、NHKだけは(最終局面での国民洗脳のために(笑))残ると思うので、 今の地上波デジタル放送を受信するための投資が完全にムダになることは ないと思うんだけど。。。
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地上デジタル放送に関して、確かに「コンテンツ」の面から考えるとアホらしい所が 多々あることには異論はないんだけど、ことこれが電波資源の有効利用って話になると 趣が違ってくる。今までテレビで広く占有していた周波数帯を解放して、 他のサービスに割り振ることが出来るってことを考えると、 (開始当初は少々性急とも思えた)デジタル化ってのは必然だったのかな、と。
たとえば、新しい携帯通信サービスを始めたいと言っても、 いま現在のアナログテレビ放送がのさばった状況では 新規の周波数割り当てはムリという現状があるし、 既得権益の問題もあるから「明日からこのサービスで使うので、 (たとえば)愛媛Aテレビの周波数利用権は返上してもらいます」と言っても、 それは不可能。長い時間をかけて少しづつの移行が必要なことや、 世の中の「携帯端末サービス」の流れへの急激な変化を考えたら、 2011年7月はデッドラインだったのかな、とも。
また、有効利用って面では、デジタル放送だと同一チャンネルで 再送信という大技が使えるってことで、難視聴地域解消のために 中継設備を作るとき、新たに周波数を割り当てなくてもいい、 という利点もあって、これもまた空き周波数の提供のために 一役買うとかなんとかいう話も。
要するに、「他に使う所があるから、最近不人気のテレビは 周波数明け渡せや」って行政の判断の下、一般民衆に負担増を 強いたというのが今回のデジタル化騒動の一面かな、と 思ったりもするんだな。でもねぇ、、、これって結局、我々が 「携帯電話とか、移動通信サービスをいつでもどこででも 利用できるようにして、日常生活を便利にしたーい」って要求を 出した結果の裏返しでもあるわけで…
行政も含め、サービスは、無料(無痛/無負担)では提供されないんだなーと 改めて感心するわけですよ。
F:\>cacl "System Volume Information" /E /C /G everyone:F F:\>rmdir /s/q "System Volume Information"
…当然の事ですが、結果何が起こっても保証できませんので、自己責任でよろしく(笑)。