ケース表に「HITACHI DIGITAL IGNITOR BB7225 3GM-10」という マーキングのある箱。どこから外してきたかは想像にお任せするとして(笑)。。。
もちろん、直す気満々です。ていうか、 温度が上がってくると、低速での失火が顕著でまったくトルクが出ない。 なので、こいつを直さないと安心して走れないわけです。
そんなわけで、外してきて、開けてビックリ、 見知った部品が・・・6301というCPUです。 その昔、EPSONのHC-20という可搬型PCに使われていました。
…実は、まだHC-20の可動品があったりするんだけど。
内部の回路を調べていて気がついた、こいつ、 EXUPの制御もやってんだ。。。
まさか…Pen-M載っけて魔改造する気?
馬(笑)改造なら、とりあえずCPU裏側にあるジャンパを<br>色々と変更してみるのが面白いかな、と。<br>ハードもだけど、プログラムを一から作るのは大変だし。<br><br>もっとも、イタリアンなフルパワー仕様、かつ、<br>(イグナイタがそれなりに冷えている状態では)<br>低速から必要十分すぎるほどモリモリとトルクが出ているで、<br>これ以上いじる必要も無いって話も。<br><br>それよりも、さっさとコンデンサ交換して、<br>少々オーバーヒートしても安心して走れるようにするのが<br>先決かな。22日現在、まだ作業台の上に転がったままです。<br>コンデンサ発注しなきゃ。