弟が作ったイモ。先日、大量に貰ってきました。
さすがに食べきれないので一部は配ったりもしたんだけど、 もちろん、自分でも食べます。
洗って土を落とし、上げ底した圧力鍋の底に1cmほど水を入れ、 イモを入れてコンロにかけ、錘(オモリ)の下から蒸気が吹き始めたら 火を弱めて10分ほどで火を止めて出来上がり。
イモが2種類あるとのこと、干し芋用の品種があるので、ということだったので、 干し芋も作ってみました。蒸し上がったイモを薄切りにして、 天ぷら用のバットに並べ、新聞紙をかけて家の北側の屋外で2日ほど乾燥。 良い色に仕上がり、味もgood。
が、弟曰く「作るのが大変だし、売り値もそれほど良くないので、 今年はもう作らんかも…」、と。
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田舎で、「売れる作物」が出来れば、と思ったのと、 実際に調理してみて色もかなりきれいなので、 和菓子屋さんとかでも使えるんじゃないか、と 思ったりしたんだけど、一人でやっているので製造量も限られていて 一定量以上の「納入」は厳しいらしい。 加えて、一般的なルートでの販売では、 生産に要した労力に相応の価格では買ってもらえず、 生産を続けることが出来ない、と。
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親と弟が住んでいる地域では、耕作放棄されたミカン畑などが増えてます。 長いこと手入れしてないので農薬などはもちろん使われておらず、 いわゆる「有機栽培」にはもってこいの耕作地が多々あります。
こういうところにも「協力」(金銭的な補助に限らず、 販売ルートの提示や地元産品の優先購入など)があれば、 もっといろいろな人に「働く場所」が提供できるし、 過疎地の人口も増えるんじゃないかと思うんですが。。。
もったいない。もったいない。あたしは最近生ゴミを肥料にして野菜はできんもんかいなと思案中。できたらまた報告するね。
調理の参考にします