先日、古い知り合いからC-BusのSCSIカードに関して質問が来ました。
Webで調べると、ちゃんとまとめられたページがありました。
こういう環境だし、まだ使おうと思えば使えるんですけどね。。。 PC-9821シリーズのパソコン。 あ、もちろん、「WindowsXPが必要なければ(笑)」、ですけど。
いや、正直なところ、今世の中に出回っているパソコンの多くは 「WindowsXPと、その上で稼動するソフトウェアが快適に動作する」という 呪縛に縛られていて、それがゆえに多くの資源(高速なCPU、 大容量のメモリとハードディスク、その他…)を必要とするわけで、 これをたとえばMS-DOSや、ほかのコマンドベースのインタフェースで使う 環境に変えたら、一昔前のパソコンでも、かなりの速度で動くんですよね・・・。
先日引き上げてきたPC-9821V7のソフトウェア(MS-DOSベースの 販売管理ソフト)をCeleron 1GHzの古いパソコンに入れたWindowsXPと、 その中で動くPC98エミュレーターを使ってなんとか動くようにして 客先にもっていったんですが、お客さんもびっくりの速度で動いてます。
# まだプリンタが動いてないんですけどね。。。
つまり、使い方次第でまだまだイケるマシンが世の中にはいくらでもあるし、 それがあれば十分って人も結構いるんじゃないか、と。。。
この程度のものを書くのにWord2007はいらねー、ATOK、vi、TeXそしてPC-201系か PSネイティブのプリンタよこせ、と、思うこともある今日この頃。。。 あ、FreeBSDあたりで、最小構成カーネルでそういうのを組めばいいのか(笑)。
viとvjeでおながいします…
ワシも、某PC9821+win95(w)ノートを、<br>バアちゃんに譲る予定ですよ。<br>それなりに、それなりに使えれば、<br>まあ、イイんじゃないでしょうか。