登録してから何年になるだろう、年に1回、住所などの登録内容を確認するための封書が届いたときや、公共広告を見たとき以外は登録の事実を忘れかけてさえいた「骨髄バンク」から、立派な封書が来ました。HLA型が適合する患者さんが見つかった、ついては、骨髄提供者としての意思確認を再度おこないたく、みたいな内容です。
えぇ、そりゃもちろん私自身は何の異存もありませんし、依頼があれば提供する意思も登録時から微塵も変わることなく(登録してたことを忘れてかけてたけどね)、なのですが、、、さて、家族に詳細を説明するのが大変かな。
事前の検査や骨髄液の採取、採取前後の入院に対応するために、何日か仕事サボらなきゃ(笑)いけませんが、これに関しては自営業でもあることだし、どうにか・・・いや、なんとかなるでしょう。火急のお客さん(HDDブッ飛んだのに、明日出さなきゃいけない書類がある、とか…)には迷惑をかけるかもしれませんが。
書類の内容を見る限り、たいていの場合は全身麻酔だけど、人によっては局所麻酔での骨髄採取というのもあるようで、私としてはぜひとも「全貌を明らかに」するべく局所麻酔で挑戦して、実態レポートを書いてみたいと思い。。。ってのは、実際にコーディネートが進行し、骨髄液を採取することになってからの話にとっておきましょう。というのも、私以外にも提供候補者がいてその人に決まったり(複数人の適合者がいた場合、適合度などの要件を勘案して5名程度までに最初のコーディネート連絡を出すらしい)、不幸にして患者さんが途中で治療断念って可能性もあることだし、最終的に提供者になるかどうか不明なためです。
なお、話がまとまれば11月上旬には採取となる模様。通常はもうちょっと時間かかるようなんですが、今回のはすこし日程的に短いみたいな記述もありました。
というわけで、とりあえずは「書類来た」って告知まで。
ここんところ、日中は(ポッカレモンと蜂蜜を適当にペットボトルに入れ、水を加えてシェイクした)蜂蜜レモンと、夜は焼酎のお湯割です。
ほんの2週間前には、日中は半分凍ったペットボトルに薄い塩水系の飲み物と、夜は焼酎のロックと、とにかくキンキンに冷えたものばかりだったんですが。
作業場の近所に植えられてたヒマワリは、そろそろ葉がしおれてきてます。西側の窓の朝顔はツルが伸びる先を求めて相変わらず元気に軒下をのた打ち回ってますが(苦笑)、こちらも下のほうの葉が黄色くなって来てます。外ではコオロギが鳴いてます。
昨日(2008年8月27日)には富士山で初冠雪が記録されたとか。観測史上最速だそうで。
うわー、うらやまちい。あたしも骨髄バンク登録しているよ。1回ちょびっと適合したからって、再検査して合わなかったらしく。トホホ。あたしね、アイバンクもなんもかんもしているよ。自分が死んでも次世代に自分の何かが役に立つって素敵じゃない?しかーし、あたしの肺も肝臓もだれもいらんよなー。これまたトホホ。