某社製スリムデスクトップパソコンの調整中、ファイルのチェックをやってる最中に何度も「青画面」になって止まってしまう。メモリチェック、HDDのエラー修復などやってみるも効果なし。
いろいろやってて、過去の症例からふと思いついたので(青画面になった時のエラーコードがその都度違う)、ケースを開けてDVDドライブをはずし、HDDが直接見える状態にしてファンを載せて冷却しながらテスト実行…すると、するりとファイルチェック通過。やっぱりというか、「根本的に冷却が不足している」セットだった模様。
このメーカー(Fですが)、ノートPCも含めて造りに問題が多すぎるような気がする。絶対にお客さんには勧められん。。。
ふむふむ、よくわからんが、Fのメーカーには気をつけたらよいのね。
ああ、ワシPCも、廃熱を何とかしなきゃ…<br>HDDには強制吸気で、ケース自体は強制排気させるかなあ。<br><br>電気ドリル借りなきゃ。
これって、Fのメーカーうんぬん、という話じゃなくて、<br>「スリム」とか「省スペース」とか書いてあるPCは、<br>通気性を犠牲にしているケースが多々あるので、<br>避けた方が無難だよ、という話ではなかろーかと(^^;)<br><br>やっぱり時代は水冷だな。うんうん。
Nの一昔前の水冷でドツボモードな私には、間違っても「水冷」とは言えない(CPUやHDD冷えても、箱の中のその他のものが冷えない)。スリムでもちゃんと風の通る箱はある(Dの業務向け機種とかNのスリムサーバとか)。<br>ちうわけで、個人的には、Fの民製に限って、ノートもデスクトップも劇タコという印象を拭えないわけなのですよ。