smartctl -A hda | grep ^194 | awk '{Print "set T=HddTemp=" $10}' > s1.bat
call s1.bat
wget --delete-after http://any.report.server.com/cgi-bin/report.script.cgi?LiveCam,%T%
set T=
del s1.bat
exit 0
smartmontools に入ってる smartctl.exe でデータを読み出し、加工して、 wget でサーバに放り込む。サーバ側は送られた文字列をsyslogに突っ込むだけ。あとは必要な情報をsyslogのファイルから抜き出してサーバ側で加工すればいい。ライブカメラを設置して以降、何度か停止してます。
原因としては設置場所の電源事情が一つ。シーズン初めなので同時に複数の掃除機を使用して過電流が流れたり、設備が古いことなどがあって何度がブレーカーが落ちた模様で…ま、仕方ないかな、と。むしろ、そんな状況にありながら勝手に再起動かかって動き続けているのは、われながら立派だと思ったりするわけで(笑)。
もう一つには、HDDやPC本体の過度な温度上昇があったようです。それもどうやらHDDを湿気から守ろうと過度に防水対策をしたことが裏目に出てしまったようで、ここしばらくの思わぬ外気温の上昇に伴い、HDDの放熱が間に合わなくなってオーバーヒートしたのかな、と…HDD内部に残っていた記録を見たら、使用限度の70度まで行ってたようで、そりゃ止まるわなー、御苦労さん、ってな状態でした。
今回現場に行って状況を見た結果、何度か雨があったにもかかわらず水滴の侵入などは無く、これならPC自体を納めている外側のケースのみで防水は十分だろうと思えるので、とりあえずHDDを厳重に守っていたケースをはずして来ました。
2.5インチ使ってるのはケース内部での電力消費および発熱を少しでも下げるため、結束バンドで緩く保持しているのは、暴風による振動から少しでもHDDを守ることができればいいかな、というところで。。。本当はゴムベルトでもあればよかったんだけど、持ち合わせがなかったという事情もあったりしますが。
ワシの会社も、lm_sensorで監視してます。<br>一度だけ冷房が2台ともダウンして、<br>サーバ室が45度ぐらいになったので(w