登録初年度から13年を経過した普通車は、以降の自動車税が10%上乗せされるんだそうな。環境にやさしくないからだということらしい。→ 自動車税のグリーン化税制について
が、この件に関しては非常に納得いかない。リッター14kmも走る私のカリーナが、いったいどれほど環境負荷が高い、というのだ? 買ってから5〜6年でもう(走行距離に比べて整備の頻度が低すぎて)ガスケット抜けかけで街中で白煙上げながら走ってる営業車とか、ドライブシャフトのジョイントをカラカラ言わせながら走ってる整備不良のおばちゃんの軽自動車、あるいは、無節操にアクセルとブレーキのON/OFFを繰り返すような乗り方してたり、エアコン・ヒーターかけたまま駐車場で長らく駐車している(もちろんドライバーは寝ている)ような車のほうが、よっぽど燃費が悪そうだし、環境負荷も高いと思うんだが。。。
本気で「グリーン化税制」を掲げるのであれば、対象となる車に燃費のモニタリングと記録をする装置を取り付け、その内容によって税金を減額する(もちろん、取り付け費用は自己負担でも、しっかりエコドライブすれば取り付け費用を補って余りあるくらいの減税が行われる)くらいはやってほしいもんだ。
個人的には従量税に加え<br><br>「馬力税」「トルク税」「DQN税」<br><br>を新設しガッポガッポ税収を増やすべきだと思う