古いケースで組み立てられたPCに新しいCPUとか入れようとすると、どうしても冷却能力が不足しがちになります。で、最近のケースにありがちな側面の大穴をあけてみました。大穴の基本部分はハンドニブラでパチパチやったんですが、そのあとは昔みたいにやすりでゴリゴリすることもなく、電動工具であっという間です。
ノートパソコンの液晶ディスプレイ下部の取り付けねじって、可動部分で力が加わる分、よく緩みます。最近の製品ではずいぶんと対策もされてきているのですが、購入から3〜7年経過したものの中には、ネジがゆるんでがたがあるままに力を加えてしまい、結果としてねじの台座部分が割れてしまってもうどうしようもないものも散見されます。
# 緩んだら、締めてほしいものですが、なかなか難しいです。
で、「それでも直してほしい」という要望は時としてあるものですが、エポキシ系接着剤などでは、どうもね、と思っていたところに、、、見つけました、「プラリペア」。実際に使ってみたのですが、固まりかけてからある程度整形も可能、固まってからナイフややすりで切削可能、強度も必要十分、と、結構いい感じです。
動作不良のビデオ編集用ボード。多少膨れてた表面実装型コンデンサを交換してみた。今から評価用マシンを構築して、動作確認。
本当は専用の道具(HOZAN HS-400など)が欲しいところだが、強引にやって一部部品を焦がしてしまった。。。お客さんからは「お任せします」とは言われているのだが、ちょっと滅入る結果。
どうやら、直った模様。このまま1時間ほど電源入れっぱなしで様子を見て、その後もOKだったら現地にもっていってテストさせてもらいますかね。
結果としては、表面実装コンデンサ8個ほどの交換となりました。メインボード上の3個とサブボード上の5個。実は他のお客さんのところにもこれと同じメーカーから同じ時期に発売されたようなボードを使っているシステムがあるので、、、近い将来、同じような故障が出るでしょう。その時のためにも、上記のツールを…お年玉で買おう(爆)。
− 追記:結局上記の交換だけでは足りず(現象再発)、さらに追加で交換して計20個の交換となりました。