プラごみの日、発泡スチロールの緩衝材を出すのに袋に詰めようとすると、どうしても割って小さくしないといけないのだけど、割ると細かい破片が飛んでどうも嬉しくない。加えてこの時期は静電気で破片がどこへでも引っ付いて掃除も面倒だし…。
で、ニクロム線を使った発泡スチロールカッターを思いついたわけですが、少しばかり大がかりに作ってみました。ニクロム線は電源ケーブルの自在継ぎ手部分が壊れて修理を放棄したヘアードライヤーを分解して採取、電源はパソコン用の中古電源の12V部分を使用。全体の様子を写真で、切断の模様をYouTubeのビデオにて(携帯で撮影したので画質に関しては問わないで)。