久しぶりに引っ張り出してみた、WALKMAN PROFESSIONAL WM-D6C。電池入れて動かし始めた直後は一部油が固まっていると思われる動作の渋さがあったけれど、何度か操作しているうちに通常の動作に。
なにもこんな古いものを後生大事に…と思う向きもあるかもしれないけれど、テープでの操作感とか音質とか、「これでなきゃ、ダメなんだ」って時がたまにあるんですよね。
無論、維持できるのは「自分でメンテナンスできる」ってことも大きいかもしれません。電気回路部分とか今時の機材で全盛のチップ部品なんて使われてなくて、今でも手に入る抵抗やコンデンサ、トランジスタがほとんど。その気になればコンデンサ全交換で音のリフレッシュなんてことも可能かと。
「アナログ機材は、音がねー」という方もおられますが、ヘッドホン経由で聞く音は最近のデジタル系の機材に引けを取りません。むしろ電源電圧が(インバーターなどを経由せずに)まっとうに高い分、アンプの動作に余裕があって「いい感じ」と思うことのほうが多くなりました。iPodとかと聞き比べると、なんていうか、疲れない音がします。
松山市 中の川通りに面した事務所ビルですが、1階の店舗部分のほかは、2階から5階まで全部「入居者募集」になってます。こういうの見ると、松山の景気回復はまだまだかなぁ、と思ってみたり。
電話料金の明細見ると、繰り越し分が6,000円ほどになっている。通話料は先月までの繰り越しで全部ペイされて、基本料(それも「ひとりでも割り」なるもの適用して半額)しか払ってない計算。
基本契約、もう一つグレード下げても大丈夫だな、これは。。。