田んぼの畦や、国道の緑地帯(笑)に咲いてる彼岸花、昨年はちょうど秋分の日のころに「あぁ、満開だなぁ」と感じた記憶があるのですが、今年は秋分の日のころはちらほら咲き始めたくらいで、ここ数日やっと「満開」って風情になってきました。猛暑だろうが冷夏だろうが、暖冬だろうがドカ雪だろうが彼岸のころに咲くから「彼岸花」と名付けられた花の開花時期までが狂ってきているというのは、これはもうかなり大きな問題が起きつつあるとしか言いようがないのではないかと。
ちなみに、先日、関東地方の紅葉の見ごろは例年より5〜10日遅くなるという気象庁からの発表もあったようです。石鎚とかの紅葉も遅くなるんだろうか…高松の気象台に勤める知人にでも聞いてみるかな。