ESTIMAのプラグ交換。10分もあればできるだろうとたかをくくっていて、今朝、ちょっとやってやろーと開けてみたんですが。。。
いや、慣れれば10分あればできるんでしょうけどね。エアクリーナーとその取付金具のねじを外して持ち上げて、、、ってな作業が入るため、10分作業は断念しました。今夜にでも再挑戦しよう。
交換しようとして準備していたプラグは「イリジウムMAX」(贅沢?)なんですが、ESTIMAに最初から付いているプラグもイリジウムプラグでした。ちなみにわが愛車カリーナEDと同一プラグでOK。狙ったわけじゃないけど、部品ストック(しないけど・・)の効率がよろしい (笑) 。
実は先日の車検のときに「プラグ交換しませんか?」って言われたんですが、その理由が判明したぞなもし、って感じです。10万キロ無交換でもまぁそれなりに性能が維持できる、いわゆる「白金プラグ」がついているものだとばかり思っていたのですが、価格よりも環境性能優先(*)ということなのか、最初からイリジウムプラグをつけているようです。んで、走行距離から「交換したほうがいいかな」ってことになったのかなー、と。
イリジウムプラグにすると間違いなく燃費が良くなります。車の状況にもよるでしょうけれど、8万キロを越える距離を走ってたカリーナEDのリッターあたり走行距離が、プラグ交換やオイル添加剤が功を奏したか車を譲り受けて以降の実測で12%くらい伸びています。プラグ分を5%としても、一本2千円の4気筒4本分が2万キロ走れば元が取れるくらい。 ・・・いや、通常プラグもそれなりの値段がしますから、実際はもっと短い距離でペイしますね。
加速とかが良くなる分のストレス低減効果も大きいし。
もっとも、残念ながらその形状からイリジウムプラグの耐久性は若干低いらしく、バイクだとどうかすると5千キロくらい、車でも2万キロくらいじゃないかって話を聞いたことがあります。ESTIMAは最初の(3年目の)車検のくせに4万3千キロ。そりゃ交換も薦められます。
実際のところ、消耗具合はどうなんだろう、と、先日カリーナEDのプラグを抜いてみましたが、2万キロを優に越える距離を走っているのにまだまだきれいなものでした。消耗度合いの正確なところを測定できるわけでもなく、性能の劣化度合いは定量的にはわからないのですが、状態は走り方にずいぶん左右されますよ、と、某バイク屋のにーちゃんが言ってたとおりかな、と。低い回転数ばかりを使っていつもノッキングさせるでなく、かといってブン回すばかりでもない、という、ごく常識的な使い方をすればかなりのところまでいけそうです。
近々某国に輸出予定の荷物の中に「鉛蓄電池」が含まれるんですが、これに含まれる「硫酸」を輸出する際には
・「麻薬及び向精神薬の不正取引の防止に関する国際連合条約」
なる国際法、および国内では
・「麻薬及び向精神薬取締法」
という法律に抵触する可能性があります、ついては、関係官庁に問い合わせの上で必要な申請をしてください、と海運会社から連絡がありまして・・・。関係官庁に電話したり書類作ったりしてます。
書類の名前は「麻薬等原料輸出業者業務届」。
まさか自分が「麻薬」なんてタイトルの付いた書類を書くことになるとは思ってもいませんでした。はい。
上の件で最初に電話した厚生支局の担当さんはなんというかお役人さま的な対応でしたが、実務担当になる高松のほうの担当さんは実に丁寧で。。。役所仕事も、やっぱ「人」によってずいぶん印象が違うものですね。