| 今日は昼からテレビの修理してきました。音声がおかしいとのこと。以前にも画面が縦方向に縮んだりする症状が出て修理したんだけど、36型のテレビで、とても「お持ち帰り」出来ないので出張修理。と言っても、市内で車で5分のところなんだけど。 とりあえず電源を入れて様子を伺っていると、確かに音が歪んでるし、バリバリと変な音がしてる。こりゃまたコンデンサだな、そういえば前回も映像関係の回路のモノを5個ほど交換したし、と、あたりを付けて基板を引っぱり出してみると、案の定というか「お漏らし」をしていたコンデンサを発見。都合7個ほど交換しました。見つける基準は実に簡単、ホコリをかぶった基板の中で数箇所しっとりと濡れているところがあったらそこだ、って感じで。 | ![]() |
| 回路的には、オーディオアンプの入力カップリングとリップル低減用、あと、電源用3端子レギュレータの出力側のコンデンサでそれほど負荷のかかる部分ではなかったのですが、押しなべて25V 47μFだったということは、おそらく、部品のロット不良が原因でしょう。他にも同じコンデンサがあったかもしれないけれど、それらはまだお漏らししていなかったので発見に至らず。 基板をきれいに洗おうかとも思ったんですが、地上波デジタル放送が開始されると思われる来年10月までもてばいいとのことなので、部品交換して基板やフライバックトランスについた埃を取って終了としました。まぁ、1年半くらいは持つでしょう。いや、その前に他の部分がイカれる可能性もあるし・・・ (笑) 。 | |